上履きを履きやすくする裏技

無事、入園式を終えて、
うちの子一人で大丈夫かな〜と心配なママもいらっしゃると思います。

今まで、はいたことがなかった上履きをはくことさえも
はじめての年少さんには大変なことなんです。

しかも、上履きはだいたいみんな似ているので、自分の上履きをさがすのも大変だったりします。

ママのちょっとした工夫ではきやすくなるし、自分のものと見つけやすくなるんです。

それは、
【ひとりで上履きをはく裏技】

かかとの部分にリングをつけるんです。(ひもでもいいですよ)
城山ソフト 018.jpg
・かかとのところをひっぱってはくのは難しいし、上履きは外靴より意外とはきにくいです。
そこでかかとの部分にリングか紐をつけて、そこに指を入れて上履きをはくと楽にはけます。

・リングとは、100円均一で売っているプラスティックのリングで、子供のおもちゃとして売られています。たくさんつなげて遊ぶものです。カラフルなので、目印にもなります。
子供が自分の上履きをみつけやすくなります

左右逆にならない裏技

上履きは外靴とちがって絵やマジックテープなど目印になるものがないので特に左右間違えやすいのです。

子どもでも左右が分かる方法は、

上履きの両側に模様をつける。絵でもいいですし、マークでもいいです。

・ボタンでもいいですよ。

「ボタン(マーク)がこんにちは するように履くのよ」
と教えてあげましょう。


ママのちょこっとの手間で子供の幼稚園生活が楽しくなります。
自分ひとりで出来たことがうれしいですし、自信になります。

登園して、はじめの難関は上履きをはくことだと思います。

他のお友達に遅れたくないと思いますので、少し、工夫してあげればスムーズに教室まで、移動することができると思います。

あと、上履きは1年ぐらいはもつものです。サイズが変わらなければ・・・・・。

最近では、キャラクターの絵がついた上履きも売られているので、年少さんのうちだけでも絵がついたのにしてあげると喜ぶかもしれません。

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